こんにちは!淳也です!
昨日は久しぶりにテコンドーの試合を見にいきました。
今回見に行った試合は<第8回全日本テコンドー選手権>
いわゆる日本一を決める国内最大級の大会です。
母校大東文化大学テコンドー部の後輩や、大変お世話になった明治大学体同連テコンドー部の後輩たちも出場しており、良い意味で刺激的な1日でした。
会場の雰囲気はこんな感じ。
と、数年ぶりにテコンドーの試合を観戦してやっぱりスポーツは良いなあ、と思いました。
スポーツは勝ちの数より、負けの数が多い世界。
一人が優勝したら、トーナメントの過程にたくさんの負けが生まれます。
一等賞は一人だけ。ビジネスなんかよりよっぽどシビアな世界じゃないですかね。
後輩の中には思ったように結果を出せず悔しがり涙を流している後ろ姿もありました。
でもその涙を流す姿を見て、感心し安心しました。本気で人生をかけて立ち向かっているからこその涙だと思います。国旗を背負い、スポンサーへの重責を感じながら結果を残し続けることは僕にとっては正直すごすぎて全くわからないレベルです笑
本人たちはとにかく悔しい気持ちでいっぱいだとは思いますが僕はこう思ったりしました。
勝ち続ける方がいいに決まってますが失敗なんて同じこと繰り返さなければ良いだけ。その失敗は大きければ大きいほど心に残る。深く心に刻まれれば刻まれるほど、苦しいってのがわかるから繰り返さない。もちろん大事なところで失敗や言い訳ばかりしてたら良くないと思いますけどね。
これからも僕は僕なりに少しづつ後輩たちの成長と成功を応援して、見届けられたらいいなーと思いました。
選手のみなさんお疲れ様でした。そして素晴らしい有志を見せてくれてありがとうございました。